「もう歳だから…」と諦める前に。
動物看護と介護、両方の経験を活かした、やさしい訪問ケアで、
おうちでの毎日を支えます。
「ティーテ」は、日本語の「手当て(てあて)」から生まれた名前です。 傷や不調に手を当てて癒すという、もともとの「手当て」の意味のように、 おうちの子にそっと手を添えるようなケアを届けたい——そんな想いを込めています。 病院での治療だけでなく、日々の暮らしの中にある小さなケアの積み重ねを、 これからも大切にしていきます。
私が目指しているのは、飼い主さまとうちの子が、笑顔でいられること。 生涯を通して“うちの子らしく”いられるように、 残された時間を、飼い主さまと一緒にどれだけ幸せに過ごせるか—— そんな「うちの子らしい、幸せな日々」を過ごせることを、いつも願っています。
訪問ケアで大切にしたいのは、日々の暮らしの中にある、ささやかなこと—— 自分の足で歩けること。自分でごはんを食べられること。自分で排泄できること。 その一つひとつが、うちの子にとってかけがえのない時間だと思うからです。 何でもお手伝いするのではなく、自分でできることは自分でできるように—— そんなサポートを大切にしています。 なかでも自分の足で歩けることは、私が何より大切にしていること。 もちろん、歩けなくなったとしても、うちの子らしい毎日がなくなるわけではありません。 どんな状態でも、飼い主さまと一緒に支えていきたいと思っています。
無理はせず、うちの子のペースで。
そして、飼い主さまがひとりで抱え込むことがないように。
どんな小さなことでも、いつでも頼ってください。
一次診療・二次診療、それぞれの動物病院で経験を積み、 愛玩動物看護師として、たくさんの犬や猫の看護に携わってきました。 入院中の子や高齢の子、持病を抱える子など、さまざまなケースに向き合う中で、 「獣医師に相談するほどではないけれど、ちょっと気になること」 「もっと聞いてほしいこと」——そんな、病院では拾いきれない小さな声に、 寄り添っていきたいという想いが少しずつ大きくなっていきました。 また、自分自身も夜鳴きや徘徊、寝たきりの老犬を介護した経験があり、 その経験を活かして、飼い主さまの気持ちに寄り添えることも私の強みです。 ささやかな日々の幸せをサポートし、支えたい。 その想いを訪問という形にしたのが、ペットケアティーテです。